Skip to main content

5月 2010

Make: Tokyo Meeting 05 出展

Make:Tokyo Meeting 05 [2010年5月22日(土)-23日(日) 東京工業大学]に出展します。

 

Scratch+Arduino × Squeak+Gainer

 

Make:Japan MTM05 - 横川こーぼー(Scratch+Arduino × Squeak+Gainer) 

センサーやモーターを簡単につないで遊べるプログラミング環境「Scratch+Arduino」と「Squeak+Gainer」 を紹介します。

ScratchやSqueak Etoysという子ども向けプログラミング環境にGAINERやArduino というお手軽I/Oデバイスをつなげるライブラリを作ったので、誰でもすぐに簡単に楽しくフィジカルコンピューティングが出来るようになりました。 

「Scratch+Arduino」と「Squeak+Gainer」で驚くほど簡単なフィジカルコンピューティングあそびを体験してください!

(出展場所、プレゼンテーション時間が決まりました → 下記参照)

Arduino へスケッチをアップロードする

次の手順で Arduino へスケッチ(プログラム)をアップロードできます。

  1. 開発環境でボードの種類を選ぶ
  2. 開発環境でシリアルポートを選ぶ
  3. ボードへスケッチをアップロードする

以下で詳しく説明します。

ボードの種類を選ぶ

メニューバーの Tools > Board メニューから接続したい Arduino ボードの名前をを選びます。

(開発環境のページにボードメニューの各アイテムの詳細が載っています。)

Arduino の開発環境をインストールする

ダウンロード

Arduino の開発環境を Arduino - Software からダウンロードしてください。使っているPCのOSの種類によってファイルが異なります。

2010年5月9日の最新版 Arduino 0018

Arduino を手に入れる

まずはArduino自体を手に入れましょう。

Arduino の公式サイトは http://arduino.cc/ です。この規格はオープンソースハードウェアなので、この設計を元に世界中でさまざまな実装が作られています。

Arduino にはいろいろな種類が出ています。どれも Arduino の規格にそっているので同じプログラムが動きますが、それぞれ微妙に違っています。最初は代表的な本家 Arduino を使うと安心感があるでしょう。2010年5月の最新バージョンは Arduino Duemilanove です。ひとつ前のバージョンの Arduino Diecimila も Duemilanove とあまり変わらないので大丈夫です。

Arduinoのはじめかた

はじめて Arduino で遊ぶ人のためのはじめかたを説明します。

Arduino をはじめる手順は以下の通りです。

  1. Arduino を手に入れる
  2. Arduino 開発環境をインストールする
  3. Arduino へスケッチをアップロードする

この手順をすべておこなうとArduinoでプログラムを動かすことができます。

各ページで作業をくわしく説明します。

表現ワークショップ・Zuzie(ズージー)工房

2010年5月1日から5日まで開かれた予感研究所3にて、よこかわが設計・実装したZuzieを使ったワークショップが開催されました。

表現ワークショップ・Zuzie(ズージー)工房