次の手順で Arduino へスケッチ(プログラム)をアップロードできます。
- 開発環境でボードの種類を選ぶ
- 開発環境でシリアルポートを選ぶ
- ボードへスケッチをアップロードする
以下で詳しく説明します。
注意: この作業を始める前に、あらかじめ必要なドライバーをコンピューターにインストールして、ArduinoをコンピューターにUSBでつないでおいてください。
ボードの種類を選ぶ
メニューバーの Tools > Board メニューから接続したい Arduino ボードの名前をを選びます。
(開発環境のページにボードメニューの各アイテムの詳細が載っています。)
シリアルポートを選ぶ
メニューバーの Tools > Serial Port メニューから接続したいシリアルデバイスを選びます。Windowsの場合は COM3 といった感じの名前になっていて、数は3以上の場合もあります。Macの場合は /dev/tty.usbserial といった感じの名前になっています。
スケッチをアップロードする
メニューバーから File > Examples > Digital > Blink を選んで、例題スケッチの「Blink」を開きます。

「Blink」を開いたエディタのアップロードボタン(Upload to I/O Board)を押すだけでArduinoへプログラムが書き込まれます。

数秒待つとボード上の RX と TX のLEDが瞬くのが見えるでしょう。アップロードがうまく行けば、ステータスバーに「Done uploading.」と表示されます。
(注: Arduino MiniやNGなどでは、アップロードボタンを押す直前にボード上のリセットボタンを押す必要があるかもしれません。)
アップロードが終わった数秒後に、ボード上の pin 13 LED が点滅を始めます。こうなれば成功です!! これで Arduino にプログラムを書き込んで動かすことができるようになりました。
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