Squeak/Etoysのタイルプログラミングだけでは満足できない大人たちのために、Etoysの独自コスチュームを作ってスクリプトで操作する方法をライブプログラミングしました。Smalltalkの世界へつながるウサギの穴です。
(OSC2007 Tokyo/Fallで演じたのとほぼ同じものです。)
これは写真で音を奏でる独自Etoyを作る過程をライブ・プログラミングするスクリーンキャストです。(完成したプロジェクトファイルは下からダウンロードできます。)
先ず、Morphを拡張して独自のコスチュームを作り、音を鳴らすメソッドを追加します。
次に、プレーヤーからそのメソッドを呼び出して、下の色の赤の値にしたがって音を変化させます。
最後に、コピー+スクリプト変更によって3つの色要素の値をそれぞれ音にするEtoyを作って、写真で音を奏でます(ただし、Flash作成ツール(Wink)の都合で音が変です。ご了承ください)。