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日本デザイン学会大会で発表

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日本デザイン学会 第57回研究発表大会(2010年7月2日ー4日 長野大学)で口頭発表をしました。

須永CREST研究プロジェクトでのシステム開発を通して表現活動をうながすデザインという視点で考察したことを発表しました。

表現活動をうながすためのデザイン試論
情報デザインによる市民芸術創出プラット フォームの構築4
*横 川 耕二1), 須 永 剛司2)
1) 多摩美術大学、JST CREST
2) 多摩美術大学
Abstract:  絵 を描いたり文章を書いたりする表現活動は人々の生活を豊かにする。この表現活動はそれを行う人々が自らの心の中に抱く思いを他者へ対して具現化する複雑で 繊細な活動である。表現活動のための道具や場は自由と制約の慎重な設計によって人々の表現したい気持ちや能力を引き出すことが求められる。本稿では市民の 表現活動のための道具「Zuzie」を開発する過程で得られたデザインの知見をデザイン論として明らかにしたい。

 


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